ACL

【ACL】プレーオフとは?方式・視聴方法を紹介【Jクラブも出場】

ぴりおだです。

今回は、

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフ

について、ご紹介します。

この記事からわかること
  • ACLプレーオフの方式
  • ACLプレーオフとJリーグのクラブの関係
  • ACLプレーオフの視聴方法

詳しく、見ていきます。

ACLのプレーオフとは

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフとは、ひと言でいうと、

ACLの予選

のことです。

ACLの出場枠には、

  1. 本大会出場枠
  2. プレーオフ出場枠

の2種類があり、すべてのクラブがいきなり本大会から出場できるわけではありません。

「プレーオフ出場枠」で出場しているクラブは、本大会の前にまずプレーオフを勝ち抜く必要があります。

プレーオフで敗退してしまった場合は、当然ながらACL本大会に出場することはできません。

プレーオフから本大会に出場できるのは4クラブ(東地区)

プレーオフからは、何クラブくらいが本大会に出場できるの?

UEFAチャンピオンズリーグを知っている方にはちょっとした驚きかもしれませんが、ACLは準決勝まで東西別々に試合が行われます。

東西のクラブが対戦するのは、決勝のみ

これは、アジアの広すぎるエリアが関係しています。

早い段階から東西入り混じっての対戦にしてしまうと、移動だけでクラブが疲弊してしまうのですね。

出場国数は東西で半分ずつ

大会が東西分かれて開催されるため、出場クラブ数も東西で半分ずつに割り振られています。

2021年から40に拡大したACL出場クラブのうち、東地区に与えられているのは出場クラブ数は、半分の20。

このうち、いきなり本大会から出場できるのは16クラブ

残りの4クラブが、プレーオフで決まる枠になっています。

出場国数が東西で均等に分けられているACLですが、過去の成績には東高西低の傾向があります。

詳しくは、

>>ACLで強い国は?優勝・決勝進出回数で比較【東西比較も】

という記事で紹介しています。

ACLプレーオフの大会方式

2014年から2020年まで、ACLプレーオフは

  1. 予選1回戦
  2. 予選2回戦
  3. プレーオフラウンド

という、3ラウンド制で実施されていました。

本大会出場クラブ数が増える2021年については、まだ不明な部分が残っているものの、おそらくは、

  1. 予選ラウンド
  2. プレーオフラウンド

の2ラウンド制になることが予想されてます。

どのラウンドから出場するかは、クラブによって異なる

ACL出場枠には、

  • 本大会出場枠
  • プレーオフ出場枠

の2つがあることをご紹介しました。

「本大会出場枠」の場合、

全クラブがグループステージからの出場

となります。

いきなり決勝トーナメントから出場できるクラブはありません。

一方、「プレーオフ出場枠」の場合は、すべてのクラブが予選ラウンドからの出場というわけではありません。

いきなりプレーオフラウンドから出場できるクラブも存在しています。

実際には、プレーオフラウンドから出場できるクラブの方が多いです。

予選ラウンドから出場しなければならないケースと、プレーオフラウンドから出場できるケースは、AFCクラブコンペティションランキングによって割り当てられた各国の出場枠によって決まります。

ACLの出場枠については、次の記事でも紹介しています。

>>【歴代優勝クラブも紹介】AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を徹底解説

プレーオフは1発勝負

グループステージから決勝まで、「ホーム&アウェー方式の2回戦制」が採用されているACLですが、プレーオフだけは違います。

ACLプレーオフは

ランキング上位国のホーム開催による1回戦制

が、採用されています。

つまり、1発勝負です。

これは、予選ラウンド、プレーオフラウンド共通です。

ACLプレーオフとJリーグのクラブ

JリーグのクラブもACLプレーオフに出場する

先ほど紹介したAFCクラブコンペティションランキングで、日本は東地区の上位3位以上に入っています。

上位4位以上の国には、4つの出場権が与えられるため、日本からも4クラブがACLに出場できるのですが、残念ながらすべてのクラブが本大会から、というわけにはいきません。

というのも、2015年以降各国に与えられるACL出場枠の最大値は、

  • 本大会出場枠  :3
  • プレーオフ出場枠:1

となっており、ランキング上位国であっても、プレーオフから出場するクラブが出てきてしまうからです。

ACLプレーオフはJリーグのクラブにとってもまったく無縁というわけではないのです。

具体的に、どのクラブがプレーオフに回ることになるのか、については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

>>ACL、日本の出場枠は? 出場権が与えられるのはどんなクラブ?

Jリーグのクラブはどのラウンドから出場?

プレーオフラウンドからの出場です。

すなわち、ホームで1度勝てば、本大会に出場が可能です。

Jリーグのクラブの過去の成績

過去のACLプレーオフ出場クラブ
  • 2015年:柏
  • 2016年:FC東京
  • 2017年:G大阪
  • 2018年:柏
  • 2019年:広島、鹿島
  • 2020年:FC東京、鹿島

※2019年、2020年は日本の出場枠が2+2に後退したため、プレーオフにJリーグから2クラブ出場しています。

JリーグのクラブもACLのプレーオフに出場しなければならなくなったのは、2015年からです。

2014年以前のACLでは、ランキング上位国には本大会出場枠のみが与えられていました。そのため、JリーグのクラブはACLのプレーオフには出場していません。

プレーオフでの敗退は、2020年鹿島のみ

ACLプレーオフにおけるJリーグのクラブの勝率は非常によく、2020年の鹿島以外はすべて本大会に勝ち進んでいます。

また、2020年鹿島についても、日程の犠牲になった側面があるので、単純に評価できない部分があります。

ACLプレーオフの視聴方法

ACLプレーオフの開催時期

ACLプレーオフの開催時期は、年によって違いがあるのですが、

毎年1月中旬から2月頃

と考えておけばOKだと思います。

ACL本大会が2月中旬~3月上旬ごろ開幕するので、それより早く行われます(当たり前ですが)。

2021年のACLプレーオフについては、コロナ禍の影響もあり、4月7日、14日の開催が決まっています。

ACLプレーオフの視聴方法

ACLプレーオフの視聴方法に関する情報は、2020年大会までのものです。

2021年以降のACL放映権(プレーオフ含む)については、放映権料の問題があり、現在未定となっています。

こちらの記事でも紹介していますが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は日本テレビが放映権を持っています。

>>【サッカー】ACL、どこで中継している? 無料で視聴も可能?

そのため、本大会同様、Jリーグのクラブが出場する試合については、次の日テレ系有料CS放送で視聴が可能です。

  • 日テレG+
  • 日テレNEWS24

なお、ACLを上の2つのチャンネル(日テレG+、日テレNEWS24)で見るとき、最もおすすめなのはスカパーでの契約です。

詳細は、先ほどと同じ次の記事で紹介しています。

>>【サッカー】ACL、どこで中継している? 無料で視聴も可能?

\ 月額980円キャンペーン中!/

今すぐスカパー!に加入

まとめ:ACLのプレーオフ

本記事では、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフについて紹介しました。

  • ACLプレーオフは、ACLの予選
  • Jリーグのクラブもプレーオフに出場する
  • 日テレG+、日テレNEWS24で視聴可能

ACLプレーオフは、ACL本大会をかけた予選ですが、

  • 一発勝負
  • 過去に、Jリーグのクラブの敗退あり

ということもあるため、決して気を抜ける試合ではありません。

ACLは日本テレビが放映権を持っているため、ACLプレーオフも日テレ系の有料CS放送である、

  • 日テレG+
  • 日テレNEWS24

で視聴可能。

この2つのチャンネルを見るためには、スカパーとの契約が最もおすすめとなっています。

\ 月額980円キャンペーン中!/

今すぐスカパー!に加入