【ACL】プレーオフとは?方式・視聴方法を紹介【Jクラブも出場】

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ぴりおだ(@perilog00)です。

サッカーのACL(AFCチャンピオンズリーグ)では、本大会出場枠の他に、プレーオフでの出場枠が存在します。

日本はアジアの上位国ですが、その日本でもプレーオフ枠でACLに出場するクラブは存在しています。

ただ、いきなりプレーオフと言われても、何だかよくわからないですよね。

そこで本記事では、このACLのプレーオフについて、ご紹介します。

この記事からわかること
  • ACLプレーオフの方式
  • ACLプレーオフとJリーグのクラブの関係
  • ACLプレーオフの視聴方法
目次

ACLのプレーオフとは

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフとは、ひと言でいうと、

ACLの予選

のことです。

ACLの出場枠には、

  1. 本大会出場枠
  2. プレーオフ出場枠

の2種類があり、すべてのクラブがいきなり本大会から出場できるわけではありません。

「プレーオフ出場枠」で出場しているクラブは、本大会の前にまずプレーオフを勝ち抜く必要があります。

プレーオフで敗退してしまった場合は、当然ながらACL本大会に出場することはできません。

プレーオフから本大会に出場できるのは4クラブ(東地区)

東地区からACLに出場するクラブの数は20。

このうち16クラブが本大会からの出場で、残り4クラブがプレーオフで決まります。

ACLは、準決勝まで東地区、西地区に分かれて試合が行われます。

(アジアは広すぎるため、移動の負担を減らすため)

東西のクラブが対戦するのは、決勝のみ。

ACL本大会の出場クラブは全部で40で、東西それぞれには半分ずつ割り振られています。

ACLプレーオフの大会方式

ACLプレーオフは、

  1. 予選ラウンド
  2. プレーオフラウンド

の2ラウンド制で開催されます。

プレーオフラウンドに勝利したチームが、本大会出場となります。

どのラウンドから出場するかは、クラブによって異なる

ACL出場枠には、

  • 本大会出場枠
  • プレーオフ出場枠

の2つがあることをご紹介しました。

「本大会出場枠」の場合、

全クラブがグループステージからの出場

となります。

いきなり決勝トーナメントから出場できるクラブはありません。

一方、「プレーオフ出場枠」の場合は、すべてのクラブが予選ラウンドからの出場というわけではありません。

いきなりプレーオフラウンドから出場できるクラブも存在しています。

(実際には、プレーオフラウンドから出場できるクラブの方が多いです)

予選ラウンドから出場しなければならないケースと、プレーオフラウンドから出場できるケースは、AFCクラブコンペティションランキングによって割り当てられた各国の出場枠によって決まります。

プレーオフは1発勝負

グループステージから決勝まで、「ホーム&アウェー方式の2回戦制」が採用されているACLですが、プレーオフだけは違います。

ACLプレーオフは、

ランキング上位国のホーム開催による1回戦制

が、採用されています。

つまり、1発勝負です。

これは、予選ラウンド、プレーオフラウンド共通です。

ACLプレーオフとJリーグのクラブ

JリーグのクラブもACLプレーオフに出場する

先ほど紹介したAFCクラブコンペティションランキングで、日本は東地区の上位3位以上に入っています。

上位4位以上の国には、4つの出場権が与えられるため、日本からも4クラブがACLに出場できるのですが、残念ながらすべてのクラブが本大会から、というわけにはいきません。

というのも、2015年以降各国に与えられるACL出場枠の最大値は、

  • 本大会出場枠  :3
  • プレーオフ出場枠:1

となっており、ランキング上位国であっても、プレーオフから出場するクラブが出てきてしまうからです。

ACLプレーオフはJリーグのクラブにとってもまったく無縁というわけではないのです。

Jリーグのクラブはどのラウンドから出場?

プレーオフラウンドからの出場です。

すなわち、ホームで1度勝てば、本大会に出場が可能です。

Jリーグのクラブの過去の成績

過去のACLプレーオフ出場クラブ
  • 2015年:柏
  • 2016年:FC東京
  • 2017年:G大阪
  • 2018年:柏
  • 2019年:広島、鹿島
  • 2020年:FC東京、鹿島
  • 2021年:C大阪

※2019年、2020年は日本の出場枠が2+2に後退したため、プレーオフにJリーグから2クラブ出場しています。

JリーグのクラブもACLのプレーオフに出場しなければならなくなったのは、2015年からです。

2014年以前のACLでは、ランキング上位国には本大会出場枠のみが与えられていました。そのため、JリーグのクラブはACLのプレーオフには出場していません。

プレーオフでの敗退は、2020年鹿島のみ

ACLプレーオフにおけるJリーグのクラブの勝率は非常によく、2020年の鹿島以外はすべて本大会に勝ち進んでいます。

また、2020年鹿島についても、日程の犠牲になった側面があるので、単純に評価できない部分があります。

※2021年のC大阪は、コロナ禍の影響で対戦チームのメルボルン・シティが出場を辞退したため、戦わずして本大会出場権を獲得しました。

ACLプレーオフの視聴方法

ACLプレーオフの開催時期

ACLプレーオフの開催時期は年によって違いがあるのですが、通常は

1月中旬から2月頃

です。

ACL本大会が2月中旬~3月上旬ごろ開幕するので、それより早く行われます(当たり前ですが)。

ただし2021年はコロナの影響で、日程が大きく遅れました。

ACLプレーオフの視聴方法

こちらの記事でも紹介していますが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は2021年から、DAZNが放映権を持っています。

そのため、DAZNで視聴が可能です。

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まとめ:ACLのプレーオフ

本記事では、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフについて紹介しました。

  • ACLプレーオフは、ACLの予選
  • Jリーグのクラブもプレーオフに出場する
  • ACLプレーオフはDAZNで視聴可能

ACLプレーオフは、ACL本大会をかけた予選ですが、

  • 一発勝負
  • 過去に、Jリーグのクラブの敗退あり

ということもあるため、決して気を抜ける試合ではありません。

全チーム突破を目指したいところですけどね。

今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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