『コードギアス 反逆のルルーシュ』作品紹介|息もつかせぬ展開で目が離せない至極のエンターテインメント!

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ぴりおだ(@perilog00)です。

今回は、2006-07年に第1期、2008年に第2期が放送されたアニメ、『コードギアス 反逆のルルーシュ』を紹介します。

(第2期のタイトルは 『コードギアス 反逆のルルーシュ R2 』です)

スクロールできます
放送第1期:2006-07年
第2期:2008年
話数第1期:全25話
第2期:全25話
制作サンライズ
監督谷口悟朗
シリーズ構成大河内一楼
音楽中川幸太郎、黒石ひとみ
キャスト福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美

コードギアス 反逆のルルーシュ』はかなり有名な作品なので、タイトルだけなら聞いたことがある人も多いかもしれません。

スピンオフに

  • コードギアス 亡国のアキト

という作品があったり、

  • 劇場版三部作
  • コードギアス 復活のルルーシュ

という関連作品もあったりするのですが、本記事で紹介するのはそれらすべての始まりとなったテレビシリーズです。

この作品、もしまだ見たことがないという人にはぜひおすすめしたいです。

本記事を書くために、私ももう一度第1話から全部見直してみたのですが、結末まですべて知っているはずなのに、早く次が見たいというよくわからない状態になってしまいました。

それほど、引きつける力の強い作品です。

1期、2期合計で50話というのは少々長く思えるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

あっという間に見終えることができてしまいます。

U-NEXTなどで配信がありますので、本記事を読んで興味を持っていただいた方はぜひ一度ご覧になってみてください。

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最新情報

本記事の情報は、2021年12月31日時点のものです。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

目次

『コードギアス 反逆のルルーシュ』って、どんな物語?

主な舞台は「エリア11」

コードギアス 反逆のルルーシュ』では、現実とは少し異なる歴史をたどった世界が描かれています。

その世界で強大な力を誇るのが「神聖ブリタニア帝国」

日本はこの神聖ブリタニア帝国に植民地化されており、「エリア11」と呼ばれています。

そしてこのエリア11が、物語の主な舞台となります。

ブリタニアの少年ルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公は、ルルーシュ・ランペルージというブリタニア人の少年です。

ルルーシュはブリタニアの高貴な身分の出身なのですが、ある事情から身分を隠し、エリア11で妹ナナリーとともに学生生活を送っています。

ナナリーは過去に巻き込まれた事件の影響で、目が見えず、歩くこともできません。

そんなナナリーをルルーシュは深く愛しており、ナナリーが幸せに暮らす世界を築くことが彼の生きる目的となっています。

しかし、それには兄妹の故郷である神聖ブリタニア帝国が大きな障害となるのですね。

加えて、ルルーシュはナナリーが視力と歩行能力を失うことになった事件を理由に、神聖ブリタニア帝国をひどく憎んでもいます。

特殊能力「ギアス」

出自を隠し、体制への怒りを胸に秘めながら、表向きは普通の学生生活を送っていたルルーシュ。

彼の運命を一変させたのは、エリア11で日本人のレジスタンスグループが起こした事件です。

この事件に巻き込まれたルルーシュは、後に「ギアス」と呼ばれることになる特殊能力を手に入れるのですね。

ギアスがあれば、ブリタニアを倒すことも不可能ではない。

そう考えたルルーシュは、

  • ナナリーが視力と歩行能力を失うことになった事件の真相を暴くこと
  • ナナリーが幸せに暮らせる世界を築くこと

を目的として、強大な神聖ブリタニア帝国との戦いを開始します。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』の魅力

意外な展開の連続

コードギアス 反逆のルルーシュ』の大きな魅力は、意外性のあるストーリー展開です。

「え、ここでそう来る?」と思わず口に出してしまいそうな驚きのある展開が、とても多いです。

連続する、と言ってもいいくらいかもしれません。

しかもそれが作品終盤まで続くので、一度見始めると続きが気になって仕方がなくなります

50話なんて、本当にあっという間です。

私もそこそこの本数映像作品を見てきましたが、ここまで引きつけられる作品に出会えることはほとんどありません。

余計な説明は不要、シンプルに「おもしろい」。

それが『コードギアス 反逆のルルーシュ』という作品です。

「ギアス頼み」ではない

「ギアス」一辺倒ではない、というところも『コードギアス 反逆のルルーシュ』の魅力の一つです。

ルルーシュに与えられた特殊能力「ギアス」は、かなり強力です。

それだけで十分、ブリタニアとも渡り合えてしまうのではないと思えるほどです。

でも、そうした「超常の力を乱発するだけの戦い方」って、簡単かもしれないですが、おもしろくないですよね。

超能力者が、超能力を使って好き勝手やるだけの話になってしまいますから。

コードギアス 反逆のルルーシュ』は違います。

ルルーシュは、ギアスを乱発するような戦い方を基本的にはしません。

ルルーシュにはギアスの他にもう一つ、「相手の行動の先を読む」という特技もあって、ブリタニアとの戦いではそちらの能力がフル活用されます。

相手の行動の先が読めるので、

  • 先回りする
  • 裏をかく

というような作戦が立てられるのですね。

(特に「相手の裏をかく」というのは「意外性」を生む要素の一つになっています)

戦いの中でギアスが使われることもありますが、それはあくまで作戦を成功させるためのもの。

超常の力であるギアスも、ルルーシュにとっては絶対の存在ではなく、数あるツールや武器の一つに過ぎないのです。

ギアスという特殊能力を持ちながら、決してギアス頼みではない。

そこが『コードギアス 反逆のルルーシュ』の、数ある魅力の一つでもあります。

「ギアス」の秘密

コードギアス 反逆のルルーシュ』は、主人公ルルーシュがギアスを手に入れることから始まる物語です。

ルルーシュは、ある少女によってこの力を授けられるのですが、では一体「ギアス」とは何なのでしょうか?

主人公に与えられる超能力なので、「アニメや漫画でよくある、ただの特殊能力」と思ってしまいそうになるのですが、違います

それだけではありません。

ギアスにはもっと深い秘密があります

そしてそれは、『コードギアス 反逆のルルーシュ』という作品の根幹にも繋がっていきます。

この「ギアスの秘密」の存在が、『コードギアス 反逆のルルーシュ』という作品を他とは少し違ったものにしていると個人的には思います。

何しろ、「ルルーシュ vs 神聖ブリタニア帝国」というメインストーリーだけでも十分成立させられそうな作品ですからね。

そこにさらに「ギアスの秘密」が絡めることで、作品の魅力をより深めています。

このあたりが強く感じられるのは第2期(『R2』)の後半以降なので、ぜひ最後まで見て確認していただけたらと思います。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』まとめ

本記事では、『コードギアス 反逆のルルーシュ』を紹介しました。

コードギアス 反逆のルルーシュ』は、第1期が2006-07年、第2期が2008年に放送された作品です。

少し前の作品になりますが、スピンオフや劇場版も制作されていますし、人気タイトルなのでご存知の方も多いんじゃないかと思います。

魅力は何と言っても、意外性のあるストーリー展開

「ギアス」という特殊能力を手に入れている主人公ルルーシュですが、ブリタニアとの戦いではむしろギアス以外の能力をフル活用しているのもおもしろいところです。

コードギアス 反逆のルルーシュ』は、U-NEXTなどで配信があります。

1期、2期合計で50話ありますが、長さは感じません。あっという間に見終わってしまいます。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

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今回は、以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

アニメとサッカーを見るのが好き。
累計視聴数は400本を超えていて、今も増え続けています。

作品を見て、感じたこと、考えたことを書いています。

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