「Perilog【ピリログ】」について

Perilog【ピリログ】」をご覧いただき、ありがとうございます。

当ブログでは、

余暇の充実こそ、人生の充実

をテーマに、どうすればより楽しく、有意義に余暇を過ごせるのかについて考え、その方法について紹介しています。

運営者について

ぴりおだ(@perilog00

主な趣味は、

  • 読書
  • サッカー観戦
  • 物語性のある映像作品を見ること(映画、ドラマ、アニメ等)
  • 美術館に行くこと
  • 文房具

読書は小説が多いですが、それ以外のジャンルも読みます。

サッカーは、Jリーグ、海外のリーグ、代表チーム、何でも見ます。

ワールドカップのような大きな大会があるときは、1日に数試合見ることもあります。

EURO2016というヨーロッパの大会が開催されていたときは、1ヶ月で45試合くらい見ました。

最近感じているのは、1つのことに没頭するとそればかりやる傾向があるということです。

一時期、映画やアニメを大量に見ていたこともありました。

おかげで、

  • 映画 :300本以上
  • アニメ:400本以上

と鑑賞作品数は積み上がっています。

どうして余暇?

余暇こそが人生で最も重要な時間である、と私は考えています。

余暇は100%自分の自由に使える時間だからです。

100%自由に使えるということは、その時間をどう使うかの決定権を自分が握っている、ということでもあります。

  • 一人で趣味に没頭する
  • 家族や友人と出かける
  • 試験のための勉強をする
  • ダラダラ寝て過ごす

何をしてもOKですし、何もやらなくてもOKです。

大事なのは、自分で選び、決められる、ということ。

誰かに強いられることなく、すべてを自分で決定し、実行することができる。

それが余暇のすばらしいところですし、余暇にこそその人の本当の人生があると私は思っています。

仕事こそ人生?

「人生で重要なのは、余暇じゃない。仕事こそが重要だし、人生の価値も仕事で決まる」

こんな風に考えている方も、おそらくはいるんじゃないかと思います。

「仕事の質こそ、人生の質だ」と、どこかの小説の登場人物も言っていたような気もします。

この考え方、実は私も嫌いではありませんし、否定するつもりは少しもありません。

「仕事こそ人生」と胸を張って言うことができたら、それが理想です。

ただ、残念ながら理想はあくまで理想でしかないんですよね。

実際には、

  • やりたくない
  • 価値があるとも思えない

作業を、

  • 会社の方針
  • 上司の指示

という強制力をともなう言葉の下、遂行を強いられるのが仕事です。

「組織の都合」が最優先で、個人の意向なんていとも簡単に無視されます。

私もそこそこ長く会社員をやっていますが、こんな経験は腐るほどしてきました。

とてもではないですが、「仕事こそ人生」などと言う気にはなれません。

すべてを自分で決めることができる

もちろん、「あらゆる人にとって『仕事こそ人生』なんて、理想に過ぎない」などと言うつもりはありません。

  • やりたいこと
  • 価値のあると思えること

を仕事にできている人だっているでしょうし、

  • フリーランス
  • 自営業者

といった方々からすれば、会社の方針や上司の指示とは無縁でしょう。

ここで重要なのは、仕事か余暇かという二元論的な考え方ではなく、

自分ですべてを決めることができるか

です。

「仕事こそ人生」と言える人は、仕事でこれが実現できているのだと思います。

でも、そういう人はそう多くはないでしょう。

一方、余暇は違います。

すべての人にとって余暇とは、誰かに強いられることなく、すべてを自分で決めることができる時間です。

「すべてを自分で決めることができる」ということは、「自らの人生の主人が、自分である」ことの実感にもつながります。

「余暇によって初めて、人生が自分のものになる」と言っても、いいくらいかもしれません。

だからこそ私は、人生にとって、余暇こそが最も重要な時間であると考えるのです。

さらに余暇を充実させるために

このブログでは、私の経験を通して、

  • 余暇を充実させる方法
  • 余暇についての考え方

を紹介していくことを考えています。

こう書くとすごく偉そうですが、私自身、まだまだ余暇を充実させ切れているとは思っていません。

改善の余地は、あり過ぎるくらいだと思っています。

そうした部分も合わせて、紹介していくつもりです。

このブログが、読んでいただいた方の余暇の充実に少しでもつながれば、幸いです。